女子バレーボール、ワールドグランプリ決勝ラウンド第3日が8日、イタリア・レッジョカラブリアで行われ、柳本晶一監督率いる日本代表は、今大会無敗のブラジルと対戦し、1−3(25−23、22−25、16−25、17−25)で敗れた。これで日本の敗退が決定。9日の5位決定戦に回ることになった。日本は対ブラジル18連敗。プールBは、ブラジルが2勝、ロシアが1勝1敗で準決勝進出を決めた。
【日本・先発メンバー】
竹下佳江、木村沙織、小山修加、高橋みゆき、荒木絵里香、石川友紀(リベロ:菅山かおる)
第一セットをとって幸先良かったんですが、やはりブラジルは強いですね。
次は5位決定戦ですか。せめていつもの定位置である5位確保を目指して最後を締めてほしいと思います。
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2006年9月28日全国一斉発売!
『女子バレーの女神たち
〜2008年、北京へのパスポート〜』
【本書の紹介】
10/31より、今年度最大のバレーボールイベント『2006世界バレー 女子大会』が開催される。この大会も先の「ワールドグランプ 2006」同様、連日満員御礼、そして連日高視聴率になることは必至。
そんな人気の源である女子バレーボール選手たちの素顔を追ったのが、『女子バレーの女神たち〜2008年、北京へのパスポート〜』です。
本書は06年「世界バレー」はもとより、07年「ワールドカップ」、08年「北京五輪」で全日本に名を連ねるであろう、22選手をピックアップし、彼女たちのバレーに賭ける熱くピュアな思いをあますところなく紹介します。
著者は全日本女子チームを追ったノンフィクション『甦る全日本女子バレー』『100%の闘争心』で多くのバレーファンから賞賛を浴びたノンフィクションライター吉井妙子氏。吉井氏の視点を通して選手たちの知られざる姿が浮き彫りにされた本書は読み応え十分の一冊です。そのほかにも、通常の試合報道写真ではなかなか捕らえられない、各選手のポートレートテイストのカットも掲載。すべてのバレーボールファンに捧げる一冊であると同時に、北京までの全日本女子バレーボールチームを追いかけるにあたっては、欠かすことのできない、「バイブル」とも言うべき一冊です。
【章の構成と登場選手22名】
第一章 進化 栗原恵/大山加奈
第二章 主軸 竹下佳江/高橋みゆき/杉山祥子
第三章 真価 菅山かおる/宝来眞紀子/板橋恵/櫻井由香/吉澤智恵
第四章 俊英 木村沙織/荒木絵里香/有田沙織/狩野舞子
第五章 萌芽 松海蟻綮辧森盧蟶蚕鑞戎西山由?戎西脇?蠅?メ
第六章 実力 成田郁久美/大村加奈子/佐々木みき
第七章 象徴 吉原知子
【体裁】
○定価:1575円(税込)
○頁数:272ページ
○判型:四六判/モノクロ/ソフトカバー