2006年09月03日

ブラジルにストレート負けも決勝トーナメント進出

ワールドグランプリ岡山ラウンド3日目、今日の相手はこれまで8勝負けなしの最強ブラジル。

やはり、強い。
0−3(21−15、21−25、18−25)のストレートで敗れました。

第1セットから動きましたね。10−14とリードされた状況でエース大山加奈から小山修加へメンバーチェンジ。チームNo.1の最高到達点315cmのジャンプ力を生かしたバックアタックなど見せ場を作るも、21−25で第1セットを落とす。

 第2セット、柳本監督は最初から小山を起用。強力なジャンプサーブを打てる小山の投入で、強力な破壊力を誇るブラジルの攻撃バレーに粘り強く食らい突いた日本でしたが、21−25で連取されました。

さらに第3セット開始から、杉山に代えて19歳の石川友紀を送り込んだ。ブラジル相手に新戦力の投入で巻き返しを図ったが、18−25で奪われ、ストレートで敗れました。


 日本は予選ラウンド9試合を5勝4敗で終え、6位となり決勝ラウンドへ進出決定。6日からイタリアのレッジョカラブリアで決勝ラウンドを戦います。

なんか最後に連敗したのが悔しいです。決勝ラウンドでは目標としている3位内に入れるよう、がんばれ日本!
posted by バレー日本 at 21:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 応援日記
この記事へのコメント
テレビ見てて思ったんですけど、あのスキあらば流れ出す 
♪せいしゅんで〜ふぃ〜ば〜
が選手の精神に悪影響を与えてると思う。
耳について離れないんだよ!
Posted by りう at 2006年09月04日 23:25
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