2006年12月14日

<アジア大会>日本、決勝で敗れる

<アジア大会>日本、決勝で敗れる バレーボール女子

 ドーハ・アジア大会の第12日、バレーボール女子決勝で前回3位の日本は1―3で中国に敗れ、7大会ぶりの優勝はならなかった。中国は3連覇。日本は第1セット、高橋みゆき(NEC)の活躍などで25―22で先取。だが、その後は中国の高さのある攻撃を止められず、サーブレシーブも乱れて逆転された。
 ◇北京五輪に「時間」はない
 アジア女王の壁は厚かった。7大会ぶりの金メダルを狙った日本だったが、中国に実力差を見せつけられた。
 第1セット、高橋のスパイクや荒木のブロックがさえ、中国のミスにも乗じて10―2とスタートダッシュに成功。だが、中国の身長191センチの王一梅や楊昊の両エースが本来の調子を取り戻すと、高さのあるスパイクを防ぎ切れない。第2セット以降は、サーブレシーブに難のある木村が狙われ、攻撃の形を作れない場面が増えた。木村は「自分がきっちり(セッターに)返せば攻撃も決まった」と悔やんだ。
 「サーブとサーブレシーブ(の差)がすべて」と柳本監督。相手の強力スパイクはブロックでワンタッチして拾い、コンビバレーを展開したかったが、相手の連係を崩すだけの強力サーブが日本になかった。それでも、中国には先月の世界選手権でストレート負けしており、今回は善戦。指揮官は「去年は中国とは試合にならなかったが、今はいいゲームができる。選手は進歩している」と強調する。ただ、北京五輪に向け、時間はあまりない。

今年の試合はこれで終わりですかね。今年はワールドグランプリ、世界選手権、アジア大会と大変でしたね。
お疲れ様です。
来年も期待してます。


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2006年11月17日

ロシアが16年ぶりの優勝=日本は中国に屈し6位

ロシアが16年ぶりの優勝=日本は中国に屈し6位−世界女子バレー

 バレーボールの第15回女子世界選手権最終日は16日、大阪市中央体育館などで行われ、決勝はロシアがブラジルに3−2で競り勝ち、旧ソ連時代を含めて1990年大会以来16年ぶり6度目の優勝を果たした。ブラジルは94年大会以来の準優勝で、ワールドカップ(W杯)、五輪を含めた世界3大大会初制覇は成らなかった。
 5位決定戦に回った日本はアテネ五輪優勝の中国に0−3で完敗して6位。ただ、前回2002年大会の13位からは大きく上昇した。
 第1セットを落としたロシアは202センチのエース、ガモワの強打を軸に第2、第3セットを連取。ブラジルの粘りでもつれ込んだ最終セットも、11−13の劣勢から4点を連取する鮮やかな逆転で王座に就いた。3位決定戦はセルビア・モンテネグロが前回優勝のイタリアを破った。 

(時事通信)
今回は残念でした。このへんが日本の限界なのでしょうか。
しかし、収穫もあったと思います。
怪我人もいたし。
次の大会に期待しましょう。
選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006年11月16日

世界バレー オランダに快勝

高橋みゆき26得点の大爆発/世界バレー

<世界バレーボール選手権:日本3−1オランダ>◇15日◇順位決定戦初日◇5〜8位決定戦◇大阪市中央体育館
 世界ランク7位の日本が同16位のオランダを下し、5−6位決定戦へ進出した。平均身長で9センチ上回る相手に対し、エース高橋みゆきにボールを集めて攻撃を展開。両チーム最多の26得点を挙げる爆発で期待に応えた高橋は「今日はテンさん(竹下)のトスが良くて、うまく打ち分けることができた」と主将に感謝した。
 16日は世界ランク1位の中国と対戦。竹下は「チーム一丸で戦いたい」。柳本晶一監督は「ベスト4に進めずにモチベーションとしても苦しかったが、よく耐え抜いて結果を出した。今日はチームが非常にタフになっていると感じた」と手応えを口にしていた。

(日刊スポーツ)
SHINさん大活躍ですね。
次の試合も勝って気持ちよく終わって欲しいですね。

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2006年11月12日

イタリアに敗戦

日本、4強入りならず=E組はイタリア、セルビア4強−世界女子バレー2次リーグ

 バレーボールの第15回女子世界選手権第9日は12日、名古屋市総合体育館など2会場で2次リーグ最終日を行い、E組の日本は前回優勝のイタリアにストレートで敗れ、4勝3敗の同組4位にとどまり、かすかに可能性を残していた4強進出を逃した。日本は5〜8位順位決定予備戦に回り、15日にF組3位のオランダと対戦する。
 日本は第1セットを17−25で落とすと、第2、3セットは木村(東レ)、杉山(NEC)らの得点で接戦に持ち込みながら、地力に勝るイタリアに競り負けた
 E組は2チームが6勝1敗で並び、得点率でイタリアが1位、セルビア・モンテネグロが2位で準決勝進出。5勝2敗のキューバが3位。F組は全勝対決を制したブラジルが7勝で1位、ロシアが6勝1敗で2位。大会は2日間の休養日を挟み、残り日程は大阪で実施。15日の準決勝はイタリア−ロシア、ブラジル−セルビアの組み合わせになった。決勝は16日に行われる。 


うーん。残念。
日本は課題のサーブレシーブが正確さを欠いて、攻撃の組み立てが難しくなりましたね。
「ミスを減らす」という今季の目標が実行できなかったように思います。
水曜日からの5-8位決定戦では、今後に向けて意地を見せて欲しいです。



posted by バレー日本 at 23:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

高橋みゆきキューバ戦2

高橋みゆきキューバ戦の画像です。
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posted by バレー日本 at 12:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 画像

高橋みゆきキューバ戦

高橋みゆきキューバ戦画像です。
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